紹介制度を採用しているレーシッククリニック:レーシック情報

レーシックの手術を受けた人が他の人を紹介して、その人がクリニックでレーシックを受けた場合、謝礼金が貰える制度があります。
商品券などを受け取ることが出来るメリットのほか、紹介された人も割安価格でレーシックを受けることが出来るようになります。

 

最近では安全性への重視などから、どのクリニックも割引制度を控えめにしているケースがあります。
しかしまだ実施しているクリニックはあるので比較サイトなどで探してみてください。
レーシックに人気が集中し始めてきた現在、それを逆手にとった悪質なレーシッククリニックが出てきています。
成功事例を多く公開し、実は全てが偽りで経験がほとんど無いような医師が手術をしていることもあるので注意が必要です。 レーシックの紹介制度は友人や知人がレーシックを受けようと考えており、クリニック選びに迷っている時に紹介をしてあげましょう。
双方が得をするシステムなので積極的に利用をされると良いでしょう。


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紹介制度を採用しているレーシッククリニック:レーシック情報ブログ:22 7 2017

我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

わたしが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

パパに抱かれたわたし、
三歳の兄貴、七歳の姉貴、九歳の兄貴、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのは母親です。

わたしがお風呂に入った後、
兄貴や姉貴が、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
わたしのこの家での、
祖母を含めた家族七人の連日が始まったのです。
 
そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒に食事をすることです。

パパも母親も仕事を持っていて、
連日忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕方は二人で台所です。

兄貴や姉貴が部活動で少々遅い日の夕食も、
模試の日の10時食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいライスを食べながら笑い合ってきました。

昼間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕食の時間でリセットできたように思います。
 
その後、
三人の兄貴や姉貴は就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のわたしだけがこの家にいます。

パパも母親も祖母も、
「静かだな」「ライス作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
わたしも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
わたしは今改めて家族の有り難さを思っています。